あせもの治し方 どくだみ

あせもの治し方 肌に優しいどくだみを使ったあせもの治し方

あせもは、大人だけでなく赤ちゃんが掛かることでも知られていま
す。夏場や汗をかきやすい季節は、特にあせもに悩まされる事が
多いのではないでしょうか?

 

このようなあせもの治し方には、あせも専用の治療薬やステロイド
剤などが頻繁に用いられます。

 

ただ、このような薬剤は刺激が強いため、皮膚に痕が残ったり、
赤みが増すといった副作用が心配されます。

 

そこで、副作用無く安心して実践出来るあせもの治し方として
オススメしたいのが、どくだみを使った方法です。

 

 

まず、どくだみの葉っぱを20枚程用意して下さい。
家庭でも育てやすいので簡単に手に入ると思います。

 

次にガーゼのハンカチを用意します。肌触りの良いものを選びましょう。

 

どくだみをガーゼのハンカチで包んだら口をしっかり縛り、どくだみの汁が
出てくるまでハンカチをもみます。

 

汁が出て来たら、トレイや受け皿に溜めておきましょう。
その汁を入浴後(肌を清潔にした状態で)あせもに塗り込んで行きます。

 

塗ったどくだみの汁を乾かす時には、ドライヤーの冷風を当てると
便利です。しっかりと、あせもにどくだみの汁を馴染ませておきましょう。

 

 

このような方法で、あせもは2、3日で完治に向かうでしょう。
肌に優しい方法なので、赤ちゃんの治療にも大変おススメです。